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2007年02月01日

ORITO Discography

ALBUM
ORITOオリジナルアルバムリスト

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LOST AND FOUND
1999.10.6/VICL-60454/2,400 yen(without tax)

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SOUL FOOD
1997.5.21/VICL-60029/2,200 yen(without tax)

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SOUL JOINT
1995.6.21/VICP-5563/2427 yen(without tax)

SINGLE
ORITOシングルリスト

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FINGA PLAY / GREEN
2002.3.21/VICL-35368/1,200 yen(without tax)

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Dj.FEELGOOD
1999.9.8/VICL-35078/1,200 yen(without tax)/12cmCDS

VICP-35022.jpg
LOW DOWN
1998.11.21/VICP-35022/1,200 yen(without tax)/12cmCDS

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De Ja Vu
1997.7.24/VIDL-30039/971 yen(without tax)

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そして僕を愛して
1997.5.2/VIDL-30016/971 yen(without tax)

Guest Appearance
ORITOゲスト参加アルバムリスト

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Sadie (Live:03 ORITO SESSION)
JAY'ED ALBUM 〜The Gift〜
2006/D-ST.ENT/JDSCD−002

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nene
DJ刃頭 ALBUM 〜日本代表〜 
2004/P-Vine Records/PVCP-9658

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Y-U-M-E
DJ刃頭 ALBUM 〜The New Born〜
2002/Substance Records/BSCL-30009

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After Hours
WIRED 2
2000/Pony Canyon/PCCA-0143

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For The Love Of You
JVC SOUL ALL STARS
1996/Victor/VICP-240




ORITO プロフィール

1995年、アル・グリーンを70年代の大スターへと仕立てた傑物、ウイリー・ミッチェルのプロデュース、メンフィスは「ローヤル・レコーディング・スタジオ」録音によるアルバム「SOUL JOINT」で逆輸入デビュー。このアルバムは日本に続いて、アメリカ、イギリスでも矢継ぎ早に発売され、メンフィスで行われたデビュー・ショウケイスの模様は日本人としては初めてメンフィスの「名誉市民」の栄を浴すというトピックもあり、CNNで全世界に配信される。日本でもテレビ朝日の「ニュース・ステーション」が特集枠を組み、この模様は「大型国際派シンガーのデビュー」と大々的に放映される。

1997年には全編日本語詞によるセカンド・アルバム「SOUL FOOD」を発表、国内での活動を軌道に乗せる。これを機に、リアルなドメスティックなソウル・サウンドというものを独自に追求し始めたORITOは某雑誌の対談でK DUB SHINEと邂逅、そこでブラック・ミュージックに浸かったパフォーマーがどう日本語に取り組んでいくべきかという点で意気投合、1997年にK DUB SHINEが発表したソロ・アルバム「現在時刻」に収録された「独り言」で共演を果たす。ここで彼と共有されたアーティスト・マインドがその後のORITOの歩みに決定的なヒントをもたらす。

サード・アルバムの制作もこれとほぼ同時期にスタートを切り、T.KURA、ゴンザレス鈴木といったプロデューサーとのコラボレートにより、日本人R&Bシンガーとしての前例のない新たな地平を切り開いていく。その中から、98年の10月にはゴンザレス鈴木&ハウス・ファンデーションのプロデュースによるボズ・スキャッグスのカヴァ「Low Down」のディープ・ハウス・リメイクをリリース。これはクラブで即刻人気の盤となり、限定でプレスされた12インチ・シングルは発売後約1週間で品切れとなる。その人気のほどを裏付けるように、「Low Down」 はN.Y.のハウスDJ、トニー・ハンフリーズのプレイ・リストにもピック・アップされるという栄誉も掴む。加え、アルバムの目玉となるDJ HASEBEとのプロジェクトも発進、そうして生まれたのが「Dj. Feelgood」、「Forever Close To You」の2曲である。ハードエッジなビートに日本語とは思えないリズミカルなリリックの乗る「Dj. Feelgood」は、更にK DUB SHINEのゲスト・ラップが加わったヴァージョンも誕生し、寺を舞台にしたビデオも話題を集めて、その名を一挙に広めていく。

2002年にシングル「Finga Play」をリリース後、結果的に長期の休養を挟む事となったが
本物が望まれて久しいこの2007年、いよいよ男性ソウルシンガーの本命として新たなスタートを切る。

ORITOからのご挨拶

歌を忘れたカナリヤは 
向こうのお山に捨てましょか
いえいえ それはなりませぬ
いえいえ それはなりませぬ

僕ORITOのレコーディング・アーティストとしての、ここ5年間の沈黙とこの度の活動再開の有様を、シンプルに何かに例えようとしたら、この童謡が心に浮かんだ。

歌を忘れたカナリヤ 

というのは、この5年間の僕ORITOのこと。本当は歌を忘れてはいなかったのだが……。その様に世の中に思わせてしまったのは、他ならぬ僕自身だ。

向こうのお山に捨てましょか 

という感じで、この5年間にORITOに見切りをつけて去っていった人たちも少なからずいた。だけど僕は、「どうせ人の世っていうのは、そんなもんだろうよ。」と思っていたし、時には僕自身がORITOであることを捨て去ろうかと迷ったこともあった。

いえいえ それはなりませぬ

そういう人たちがいてくれたおかげで、僕というカナリヤは、ここに来てようやく歌の力を思い出し、アーティストとしての活動を再開させていただくことになった。
 
いえいえ それはなりませぬ

そう言って、ORITOの復活の後押しをしてくれるのは、

新マネジメントの (株)エスイーエス
新作をリリースするインディーズ・レーベルの 音韻王者REC.
ライヴ活動を共にしてきた僕のバンド ORITO & The Wild Dandelion
Rocos Music、DST-ENT、Freefunk、Soul Service、Giant Swing、I-DeA、
Marvin、JAM細田さん など多くの人々
僕の妻と家族

そして、復活をじっと待ち続けてくれたORITOファンの人々へ
ORITOの新展開をご紹介していくblogが、今日ここにオープンしました。

まずは、いよいよ来週から制作するORITOの新作にご期待ください。

ORITO                  

2007年02月02日

Request For Booking

日本最高峰のソウルパフォーマンスを貴方の元に!

ライブ、イベント等でORITOを呼んでみたいと思いませんか?

連絡先、主催者名、イベントの日程、開催場所などを明記の上、

oritosoul@ses-i.biz

までご連絡ください。担当者より改めてご連絡申し上げます。

”感謝の歌”を皆様の元に!お気軽にお問い合わせください。

取材依頼について

ORITOへの取材依頼、出演依頼については

oritosoul@ses-i.biz

まで媒体名、ご担当者名、具体的内容を明記の上、ご連絡ください。

担当者より改めてご連絡申し上げます。

2007年02月06日

ORITOライブ@マーヴィン 2/19

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ORITOがふらりと大阪にやってきてライブを行います。
場所は南の老舗ソウルバー、マーヴィンにて昨年12月に引き続きの登場!
ゆるい感じでの投げ銭ライブ!こんな親しげにライブ見れるのも滅多にありません!
ギターの弾き語りとトラックをバックに歌うささやかなソウルレビュー。
目の前でORITOを感じられるライブ。
復活の兆しを感じに是非、足をお運びください。

場所:ソウルフードバー&ライブスペースマーヴィン
日時:2月19日(月曜日)午後9時頃スタート
大阪府大阪市中央区千日前2丁目3-9レジャービル味園2F tel: 06-6647-3902
http://www.medic-web.jp/shop/s10000506/index.html

2007年02月10日

レコーディング前日

今日はレコーディングの前日だ。明日から2日間で2曲を録音制作する。……予定。

予定、と書いたのは、僕の声の調子や録音の進行次第では、もう1日くらいかかるかも知れないからだ。

今回レコーディングする「感謝の歌」と「メイフィールド」は、詩と曲を書いてデモを作ってから、明日の録音制作にたどり着くまでに、3年近くもかかった。僕個人のキャリアの中で、こんなことは初めてのことだ。当初は2004年の冬にはこの2曲を含む新作を発表できる見通しで話が進行していたが、その年の秋の初め頃からいろんな障害が起こって、2005年の春には立ち往生の状態になってしまった。それから2006年の秋頃まで、この状況が続いた。

ま、いいか。今さらこんな話は…。だって、とうとう明日レコーディングできるんだもの。

レコーディングを明日に控えた今、僕は今日という日を平凡に過ごしている。「実現までに3年もかかったんだから、明日の録音はやったるぞ!ぶちかますぜ!!」なんていうハイ・テンションはまったく無い。「本当に明日、録音するのかな。やっぱり明日から録音するんだろうなあ。」というのが、今の正直な心模様のようだ。

明日からの録音では、いずれこの曲を聴いてくれる人たちに自分:ORITOを魅力的にカッコよく思わせるように歌うつもりはない。

むしろ、曲の中に登場する人々の姿や彼らの暮らす光景を、聴いてくれる人たちの眼前に生き生きと美しく描き出せるような、そんな歌を歌いたい。


そういう真摯な歌を、明日からの録音で歌えるように、今は神に祈る

2007年02月15日

感謝の歌~その1~

2月11日と翌12日、東京のEGMスタジオで 感謝の歌 と メイフィールド を録り終えた。やったー!! 今は充実感と、その裏腹の虚脱感と、これを多くの人に感じてもらえますようにという祈りの念でいっぱいだ。

今回は 感謝の歌 のことを書こうと思う。一回では書ききれないだろうが。

この歌を書いたのは確か、2003年の12月初め頃だったと思う。同年の秋に妻と結婚して暮らし始めてからほぼ1ヶ月、ささいなことで初めての夫婦喧嘩をした翌日に、妻への感謝と懺悔の想いを、いかにも新婚さんのロマンチシズムを込めて書いた。この曲をギタリスト&アレンジャーの星川 薫さんとデモ録りした2004年初めの冬の頃には、これをサザン・ソウル好きな僕の好みと僕ら夫婦の庶民的な生活風景が丸出しの、ただの個人的なバラードくらいにしか思っていなかった。もちろん大のお気に入りだったけど。

そして当時は、ビクターから2004年の秋頃にはこの曲を含めたミニ・アルバムを発表できる感じで話が進んでいたので、僕はその頃には 感謝の歌 はアルバム中の単なる1曲として割と控えめに考えていた。その当時の音楽業界というか音楽マーケットの中では、「今時、こういう洒落っ気のまるで無い「どソウル・バラード」を新作アルバムの目玉として出しても売れるわけないよ。何かの時流に乗ったキャッチー・ソングの陰に隠して、そ知らぬ顔で出すしかないだろうな。この曲は。」…って感じで、当の僕自身が思っていたくらいだったから。

この曲が、僕個人と僕の家族やバンド・スタッフやファン&サポーターたちの間で、どんどん大きくて熱い意義を持つようになり「どうしてもこの曲を多くの人々に聴いて欲しいんだ!この曲を世に出せないうちは死んでも死に切れない。」と僕がこの曲に自分のソウル・シンガーとしての存在意義を懸けるようになっていき、僕の周りのみんながそれを後押しすべく一致団結してくれるようになっていったのは、その後の3年間の話だ。その間にORITOが置かれた逆境も、この曲の存在を大きく深くしていった要因だと思う。

今回の書きこみは、これで時間切れ。やっぱ 感謝の歌 については連載になりそうだな、こりゃ。

2007年02月16日

3月7日発売のGIANT SWINGの新作にORITOが参加!

安室奈美恵やCrystal Kay、そしてElisha La'verne作品などでおなじみの敏腕プロデューサーT.KURAのプロジェクトGIANT SWINGが8年ぶりにリリースするニューアルバムにORITOが登場します。
3月に予定されているGIANT SWINGのアルバム『GIANT SWING DELI』でフューチャリングシンガーとして熱唱を聴かせてくれています。アルバム11曲目に収録されている"Life Time Story"がそれ!。要チェックです!

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2007.3.7 On Sale!
『GIANT SWING DELI』(\3,059tax in)
rhythm zone RZCD-45534

1.GET UP feat. MICHICO/L.L BROTHERS/WARNER
2.Turn Around feat. Chuka
3.Why Baby feat. CHEMISTRY
4.Your Eyes On Me feat. TIGER
5.Bitter Life feat. AI
6.How Long feat. Sam Salter
7.Can I Get It? feat. WARNER
8.Hold You feat. Shamora
9.Let’s Go Out feat. L.L BROTHERS
10.I Got A Man feat. MICHICO
11.Life Time Story feat. ORITO
12.Can’t Live Without You feat. MICHICO
?bonus track?
13. I Got A Man(Remix) feat. MICHICO, The Kid Slim

2007年02月20日

音韻王者REC. のイベントにORITO登場!

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2007年3月16日からスタートするCLUB CIPHER第3金曜レギュラーイベント(オーティノージャー)。

「刃頭」率いる音楽レーベル「音韻王者REC.」(オーティノージャー・レック)の錚々たるメンバーが勢ぞろいし、HipHopを軸に''楽しめる音楽''を体感出来る夜をプロデュース!

今回の記念すべき第1回は素晴らしいソウルバラード「感謝の歌」と「メイ・フィールド」を5月より配信リリース予定のソウル・シンガー「ORITO (オリト)」をスペシャルLIVEゲストに迎え、スカファンク・シリーズの集大成となるファンキー・インスト・アルバム「THE GREAT」をリリースした「刃頭」をメインDJに、(オーティノージャー)でしか味わえないジャンルを超越した正しく、楽しめるイベント!

今回、先着30名様に「THE GREAT」の礎となった7曲入りE.P.「SKA FUNK / 刃頭」のVOL.1とVOL.2をセットでプレゼント!!お誘い合わせの上、ドドーンと遊びに来て下さい!SPECIAL GUEST :ソウル・シンガー「ORITO」 + 刃頭 (KEMURI PRODUCTIONS)GUEST DJ :TRIGGA (GUIDING STAR)、YANOMIX (decibel records)、DJ UJI (音魂)、Dr-MatsuoSD (darkxidarz)、DJ 世音、DJ SAWZ 、、、GUEST MC :WIREMANN (AM LOVERTH)、SEEK (音魂) 、、、

新たなスタートを迎えたORITO 名古屋初登場です。この機会をお見逃しなく!

2007年3月16日@CIPHER THE UNDERGROUND / NAGOYA 毎月第金曜日レギュラーイベント「オーティノージャー」 OPEN : 21 : 00  前売 : \1500  当日 : \2000 問い合わせ : 052-264-9663

2007年02月26日

ORITO@マーヴィン3月17日

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南の老舗ソウルバー、マーヴィンにORITOが3月も登場致します。
ゆるい感じでの投げ銭ライブ!こんな親しげにライブ見れるのも滅多にありません!
ギターの弾き語りとトラックをバックに歌うささやかなソウルレビュー。
目の前でORITOを感じられるライブ。
前回、前々回見逃した方には必見です!是非足をお運びください。

場所:ソウルフードバー&ライブスペースマーヴィン
日時:3月17日(土曜日)午後9時30分頃スタート
大阪府大阪市中央区千日前2丁目3-9レジャービル味園2F tel: 06-6647-3902
http://www.medic-web.jp/shop/s10000506/index.html

2007年02月27日

アーティスト写真撮影

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19日に大阪へ行って、5年ぶりにアーティスト写真を撮ってもらってきた。感謝の歌 や メイフィールド という自作の新作だけでなく、3月発売の エイベックスからの Giant Swing君 や 4月発売の徳間JapanからのI-DeA君のアルバムへの客演をしたので、急ぎ現在の僕の風貌を撮っておく必要ができたからだ。

今回は「自然の中で、ジプシーな感じの僕をとって欲しい。モロに黒人もどきでストリートで“男汁”タラタラの若いR&Bシンガーのような感じには、もはや僕にはちょっと…。」という僕の希望を、マネジメントの方々やヘア・デザイナーさんやカメラマンさんが、暖かく理解してくれて、大阪の北のほうの緑地公園での撮影ということに。初対面の自称ハードロック好きのヘア・デザイナーさんがやたらノリまくっていて、僕は鏡の無い部屋でまったくおまかせで髪を切られている間、内心どんな髪形になるのか不安もあったが、出来てみると僕の好きなボブ・ディラン風だったので嬉しかった。ソウル・シンガーORITOの髪をハード・ロック命のヘア・デザイナーが切って、できた髪型がフォークの神様のようだったとは、これいかに?

その日は、雨男の僕には珍しく、暖かな好天に恵まれ、柔らかい日光のもと実にほのぼのとした撮影だった。写真に写った僕もやはり、表情やポーズが柔らかくなっている。こんな自然体のアーティスト写真の撮影は初めてだ。やっぱ、お日様の下は良いです。変にカッコつけすぎていないのが、いかにも今のORITOらしくて、僕は写真を見ながら「うんうん。これでいいのだ。」とバカボン・パパみたいな独り言を言った。「これなら、ナイスなオヤジ・シンガーの仲間入りができそうだぞ。」と…。

僕が客演したGiant Swing君やI-DeA君のアルバムは、どちらも現在売れっ子のあるいはブレイク中のいかにも今風の若いR&Bシンガーたち(ORITOを除けば)が多数参加した作品なので、アルバム・ブックレットの中に載る若いシンガーたちの今様のR&B的カッコ良さキメまくりの中で、僕ORITOの写真は唯一なんらかの異彩を放つことだろう。早い話、ちょっと浮いてしまうだろう。「うんうん。それでもいいのだ。」(笑)
このブログをお読みになった貴方。 よろしければ、このGiant Swing と I-DeAのアルバムをご購入いただき、ORITOは他のシンガーさんたちと比べてみても、歌声や年齢のみならず風貌にいたるまで、離れ小島にいることを実感していただき、そして願わくば「うんうん。これでいいのだ。」とバカボン・パパみたいなセリフを洩らしていただきたいのですが(笑)。