ORITO@サードストーン 6月29日

ORITOが梅田初登場。梅田のソウルバー”サードストーン”にORITOが登場します。
今回からはギターにせきこーじ、キーボードに伊藤誠 を迎えて
ソウルクラッシックからオリジナルナンバーまで幅広くお届けします。
ライブは7時半オープンの8時スタート。30分程の休憩を挟んでの
2ステージ制です。皆さんのお越しをお待ち申し上げております。
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9月ORITOバンドツアーのお知らせ9月配信記念ツアーの第一弾情報を公開! 〜感謝の歌/メイフィールド 配信記念ツアー〜 8月14日 東京 高円寺 ジロキチ 前売 ¥3000 9月1日 大阪 京橋 ヴェロニカ 前売 ¥3500 当日¥4000 9月2日 名古屋 今池 得三 前売 ¥3500 当日¥4000 〜黒の日 ソウルサミット〜 〜鮑の艶話 配信記念ライブ 〜 その他詳細ご質問は ラジオ僕の新作の配信開始にタイミングを合わせて、最近二つのFMラジオ番組に出演してきた。 一つは ミュージックバード/コミュニティFM全国43局ネットの「大西貴文のThe Nite」。
もう一つは、NHK-FM の「ザ・ソウル・ミュージック」のORITOスペシャル企画。パーソネルのオダイ・ジュンコさんをはじめとするこの番組のスタッフの方々と全国のリスナーの人々に、僕はこれまでも何度励まされてきたことか。そして今回もそうだった。オダイさんが番組の収録中に何度も「ORITO君のこの新作が、こうして世に放たれるのを、全国の番組リスナーともどもずっと期待し続けていたのよ。そして、期待していた以上の出来栄え。待ち焦がれていた甲斐があったわ。」と語ってくれた。そして収録中に(これはオンエアされてないが)、普段は底抜けに明るくパワフルな彼女が「感謝の歌」を聴きながら、「この新作は2曲とも本当に素晴らしい。お子ちゃま向けに商業化されてしまったここ数年の日本のR&Bシーンの中では、ORITO君のような大人のソウル・シンガーはどうしても苦境に立たされてしまうから、制作発表の実現までは本当に大変だったでしょうね。でもそれに負けずに、よくぞここまでの名曲を生み出してくれたわね……。ORITO君とこの名曲が、今のこの日本の国に生まれてきてくれたことを、あたしたち日本のソウル・ファンのほうこそ感謝しなくちゃいけないわね……。」と、僕の目の前で静かに涙ぐんでくれた。 ちと、褒められすぎなのだが…。 思いもよらず初めて見た、オダイさんの涙には、僕もじ~んと来てしまった。オダイさん、ありがとう。これからもよろしくね。
さて、今後も僕の新作をラジオで少しでも多くオンエアしてもらえるようにということで。一昨日僕は、日本屈指のファンク・バンド Freefunk のリーダーの桜谷俊文君の協力を得て、急遽、感謝の歌(原曲の尺は7分半)と夏に配信開始予定の Our Beat(原曲の尺は5分半)のラジオ・オンエア用短縮ヴァージョン(業界用語ではRadio Editという)を編集してきた。FMやAMラジオでは、曲の尺が5分以上あると、それだけでなかなかオンエアしてもらえないからだ。既に、ラジオ業界の幾人かのキー・パーソンの方々から、僕の新作のRadio Editが出来たなら、ラジオでのオンエアを積極的にやるよ、と言ってもらっている。そんな暖かい人々が、ラジオ業界にはいまだにいてくれるのだ。 ラジオっていいね。21世紀初頭の現在、もはやラジオは最先端のメディアではないのだろうけれど、今でも僕はラジオが好きです。いいものはやっぱり、いつまでもいいものだからね。できることなら、僕の歌もそうありたい。 今後のORITOのラジオでの展開に、ご注目!! もとい! ラジオだから、ご注耳!! 2007年06月27日ライブ数年ぶりに新作を発表したのだから当然と言えば当然だが、おかげさまで最近僕のライヴの機会や引き合いが増えた。 今後もライヴの予定が既に幾つか決まっている。今週末の大阪の2軒のSoul Bar での弾き語り投げ銭形式のソロ・ライヴ、僕のバンドORITO & The Wild Dandelionでの配信記念の東名阪ライヴ・ツアー、初めて訪れる沖縄でのSoul のイベントへの出演などだ。 目下企画準備中のファンク・バンドFreefunkとのライヴ・イベントや、新進鬼才R&Bディーヴァのタイラヨオちゃんの主催するライヴ・イベントにも、出演する予定でいる。もちろん、僕の新作を配給するレーベル音韻王者RECのイベント出演も今後も続く。さらに、現在僕が知っているだけでも、福島、鹿児島、茨城など、日本各地の熱心なORITOファンの人たちが、ORITOのライヴ招聘に動き始めてくれているそうだ。皆様ご存知のNHK-FMのあの番組の次回の公開ライヴ特番にも、僕の出演の話が進行して行く気配も見えてきた。この他にも今後僕のライヴは増えていくだろう。また、そうあって欲しい。 僕のライヴ・パフォーマンスは、その時々のさまざまな状況(会場・客層・演奏形態・イベントの形式など)に臨機応変に対応して実に変幻自在なので、「僕のライヴは手短に言って、いつもこれこれこういう感じですよ。」と、自身で語るのは非常に難しい。僕のライヴ演奏形態一つをとってみても、ソウル・ライヴの様式美そのままにバンドをバックに歌うこともあれば、クラブ系のイベントではオケのトラックをDJにプレイしてもらって歌うこともあるし、Barではギターやピアノだけをバックに歌ったり、時には一人で弾き語りもやるし。要は、実際に会場に来て体験してもらうしか、説明のしようがないのです。 僕のライヴ、一度は見に来てやってくださいよ。きっと楽しめますから。 僕をライヴに、一度は呼んでやってくださいね。きっと馳せ参じますから。
2007年06月28日安室奈美恵の新作"PLAY"にORITOが参加
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