« 2007年05月 | メイン | 2007年07月 »

2007年06月11日

ORITO@サードストーン 6月29日

stonerogo.jpg
ORITOが梅田初登場。梅田のソウルバー”サードストーン”にORITOが登場します。
今回からはギターにせきこーじ、キーボードに伊藤誠 を迎えて
ソウルクラッシックからオリジナルナンバーまで幅広くお届けします。
ライブは7時半オープンの8時スタート。30分程の休憩を挟んでの
2ステージ制です。皆さんのお越しをお待ち申し上げております。

場所:
Bar THIRD STONE
日時:6月29日(金曜日)午後7時30分オープン 8時スタート(2ステージ)
大阪市北区神山町9−6カーサ梅田B2-1 tel: 06-6365-7177(19:00〜)
http://www.h3.dion.ne.jp/~t-stone/thirdtop.htm

9月ORITOバンドツアーのお知らせ

9月配信記念ツアーの第一弾情報を公開!

〜感謝の歌/メイフィールド 配信記念ツアー〜
ORITO with Wild Dandelion

8月14日 東京 高円寺 ジロキチ 前売 ¥3000
問い合わせ: JIROKICHI
東京都杉並区高円寺北2-3-4高円寺ビルB1 Tel&Fax 03-3339-2727

9月1日  大阪 京橋 ヴェロニカ 前売 ¥3500 当日¥4000
問い合わせ:ヴェロニカ(6月15日より予約販売開始)
大阪市城東区蒲生1−8−4 Tel:06-6939-9292

9月2日 名古屋 今池 得三 前売 ¥3500 当日¥4000
問い合わせ:得三
名古屋市千種区今池1-6-8 ブルースタービル2F tel/fax: 052-733-3709

〜黒の日 ソウルサミット〜
ORITO SOLO LIVE
9月16日 沖縄 那覇 クラブカフェエアー 前売 ¥3000 当日¥3500
問い合わせ:クラブカフェエアー
那覇市牧志1-2-31 tel:098-867-9690

〜鮑の艶話 配信記念ライブ 〜
ORITO with FREEFUNK
10月6日 東京 三軒茶屋 GRAPEFRUIT MOON 
問い合わせ:GRAPEFRUIT MOON
東京都世田谷区太子堂2-8-12 佐々木ビルB1 tel&fax: 03-3487-8159

その他詳細ご質問は
oritosoul@ses-i.biz 又は06-6457-3235(担当:鈴木迄)

ラジオ

僕の新作の配信開始にタイミングを合わせて、最近二つのFMラジオ番組に出演してきた。
どちらも、楽しく収録できたし番組の内容も満足できるものになった。

一つは ミュージックバード/コミュニティFM全国43局ネットの「大西貴文のThe Nite」。
パーソネルの大西さんとは初対面だったが、彼は以前から僕のファンで、僕の経歴や過去の作品を熟知していた。また日本のR&Bについての見解が、僕と彼は完全に一致していたので、僕は初対面の彼にたいして旧友と久々に再会したときのような感覚になった。
大西さんとは、また会いたい。そして、会うことになるだろう。

200706012256000.jpg

もう一つは、NHK-FM の「ザ・ソウル・ミュージック」のORITOスペシャル企画。パーソネルのオダイ・ジュンコさんをはじめとするこの番組のスタッフの方々と全国のリスナーの人々に、僕はこれまでも何度励まされてきたことか。そして今回もそうだった。オダイさんが番組の収録中に何度も「ORITO君のこの新作が、こうして世に放たれるのを、全国の番組リスナーともどもずっと期待し続けていたのよ。そして、期待していた以上の出来栄え。待ち焦がれていた甲斐があったわ。」と語ってくれた。そして収録中に(これはオンエアされてないが)、普段は底抜けに明るくパワフルな彼女が「感謝の歌」を聴きながら、「この新作は2曲とも本当に素晴らしい。お子ちゃま向けに商業化されてしまったここ数年の日本のR&Bシーンの中では、ORITO君のような大人のソウル・シンガーはどうしても苦境に立たされてしまうから、制作発表の実現までは本当に大変だったでしょうね。でもそれに負けずに、よくぞここまでの名曲を生み出してくれたわね……。ORITO君とこの名曲が、今のこの日本の国に生まれてきてくれたことを、あたしたち日本のソウル・ファンのほうこそ感謝しなくちゃいけないわね……。」と、僕の目の前で静かに涙ぐんでくれた。

ちと、褒められすぎなのだが…。

思いもよらず初めて見た、オダイさんの涙には、僕もじ~んと来てしまった。オダイさん、ありがとう。これからもよろしくね。

01.jpg

さて、今後も僕の新作をラジオで少しでも多くオンエアしてもらえるようにということで。一昨日僕は、日本屈指のファンク・バンド Freefunk のリーダーの桜谷俊文君の協力を得て、急遽、感謝の歌(原曲の尺は7分半)と夏に配信開始予定の Our Beat(原曲の尺は5分半)のラジオ・オンエア用短縮ヴァージョン(業界用語ではRadio Editという)を編集してきた。FMやAMラジオでは、曲の尺が5分以上あると、それだけでなかなかオンエアしてもらえないからだ。既に、ラジオ業界の幾人かのキー・パーソンの方々から、僕の新作のRadio Editが出来たなら、ラジオでのオンエアを積極的にやるよ、と言ってもらっている。そんな暖かい人々が、ラジオ業界にはいまだにいてくれるのだ。

ラジオっていいね。21世紀初頭の現在、もはやラジオは最先端のメディアではないのだろうけれど、今でも僕はラジオが好きです。いいものはやっぱり、いつまでもいいものだからね。できることなら、僕の歌もそうありたい。

今後のORITOのラジオでの展開に、ご注目!! もとい! ラジオだから、ご注耳!! 

2007年06月27日

ライブ

数年ぶりに新作を発表したのだから当然と言えば当然だが、おかげさまで最近僕のライヴの機会や引き合いが増えた。

今後もライヴの予定が既に幾つか決まっている。今週末の大阪の2軒のSoul Bar での弾き語り投げ銭形式のソロ・ライヴ、僕のバンドORITO & The Wild Dandelionでの配信記念の東名阪ライヴ・ツアー、初めて訪れる沖縄でのSoul のイベントへの出演などだ。

目下企画準備中のファンク・バンドFreefunkとのライヴ・イベントや、新進鬼才R&Bディーヴァのタイラヨオちゃんの主催するライヴ・イベントにも、出演する予定でいる。もちろん、僕の新作を配給するレーベル音韻王者RECのイベント出演も今後も続く。さらに、現在僕が知っているだけでも、福島、鹿児島、茨城など、日本各地の熱心なORITOファンの人たちが、ORITOのライヴ招聘に動き始めてくれているそうだ。皆様ご存知のNHK-FMのあの番組の次回の公開ライヴ特番にも、僕の出演の話が進行して行く気配も見えてきた。この他にも今後僕のライヴは増えていくだろう。また、そうあって欲しい。
どうやら、各地・各方面のORITO支持者の人たちの「ORITOのライヴを見たい。見せたい。」という思いが、僕の数年ぶりの復活と歩調を合せるようにして、同じく再起動してくれているようだ。そしてさらに、僕のことを最近新たに知った人たちも、「一度は生ORITOを体験してみたい。彼のライヴは、いったいどんな感じなのだろう?」と思い始めてくれているようだ。僕自身も、「自分の真骨頂と本領はライヴにあり。」と自負しているから、このライヴ気運の高まりは、実に嬉しいことです。

僕のライヴ・パフォーマンスは、その時々のさまざまな状況(会場・客層・演奏形態・イベントの形式など)に臨機応変に対応して実に変幻自在なので、「僕のライヴは手短に言って、いつもこれこれこういう感じですよ。」と、自身で語るのは非常に難しい。僕のライヴ演奏形態一つをとってみても、ソウル・ライヴの様式美そのままにバンドをバックに歌うこともあれば、クラブ系のイベントではオケのトラックをDJにプレイしてもらって歌うこともあるし、Barではギターやピアノだけをバックに歌ったり、時には一人で弾き語りもやるし。要は、実際に会場に来て体験してもらうしか、説明のしようがないのです。
二つだけ、僕のライヴ活動でいつもはっきりしていること。それは、僕には、ライヴ会場にきてくれた人たちの心と体と日々の暮らしに、心を込めて直にお届けしたい幾つかの歌がある、ということ。そして、ライヴで僕のお届けした歌を楽しんでくださった人々から有り難く頂戴した幾ばくかのお金と土産話を、家で僕の帰りを待ってくれていた僕の家族に手渡しつつ語って聞かせること。ライヴで毎回、この二つのことをなし終えた時の、しみじみとした充実感。それが僕を、今でもライヴへと駆り立てるものなのです。

僕のライヴ、一度は見に来てやってくださいよ。きっと楽しめますから。

僕をライヴに、一度は呼んでやってくださいね。きっと馳せ参じますから。


*ORITOを貴方の町に呼んでみませんか?ORITOライブへのお問い合わせはoritosoul@ses-i.bizまで。

2007年06月28日

安室奈美恵の新作"PLAY"にORITOが参加

fc8732dc-s.jpg
先日、ドロップされた安室奈美恵ちゃんのニューアルバム ”PLAY" にORITOがコーラスで参加しております。
『SHOULD I LOVE HIM?』がそれ。ゴスペル調のバラードでその終盤のコーラスを支えるクワイアはGIANT SWINGファミリー総出演。 ORITO、TIGER、L.L. BROTHERS、MICHICOというメンツが雰囲気を盛り上げます。