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可愛い愛娘

祝日で仕事がお休みの今日、僕は朝から再来週の録音にそなえて 
録音曲のイメージトレイニングと歌を練習しようと思っていたのだけど 
保育園が本日お休みの可愛い娘に 「父ちゃん、遊んでよ~」と邪魔されて、でもやっぱ可愛くて、ついつい娘と遊んでしまい、全然 練習やれません。 
娘は今しがた、ようやくお昼寝してくれた。ほっと一息。 
いやはやまったく、2歳半の女の子の可愛らしさと言ったら、 しぐさも言葉も声も笑顔も、 
お人形さんのようで、とても人間技ではありません。たまりません。 
おまけに2歳半の幼児の天衣無縫なやんちゃぶりと言ったら 
危なっかしくて目は離せないし、世話は焼けるし。疲れます。 


やっぱ、今回の録音曲のイメ・トレも歌の練習も、 前回の「感謝の歌・メイフィールド」の録音の時と同様、 仕事への行き帰りで自転車こぎつつやるしかないな。こりゃ。 
それにしても、娘の誕生以前に、 
歌の表現イメージさえできれば、 ヴォイシングもフレージングもそしてフリースタイルのアドリブも、そのイメージどおりに歌えるように修練しておいて本当によかった。 
このスキルが身についてなかったら、きっと今頃僕は音楽シーンから戦力外通告されていただろう。 だって、娘が生まれてからの僕は、娘と過ごせる貴重な時間を削ってまで音楽をやる気がしなくなったので、僕の歌の練習量と音楽を聴く時間は、それ以前の3分の1くらいに減ったもんなあ。 でも 
娘が生まれてくれなかったら、俺の七転八倒の音楽人生なんて、しょせん独り善がりなショボいものだったろうなあ。

ただ。娘が生まれてからの僕はこのとおりのhomey papa なんだけど、それでも今なおステージに立った時のORITOの歌声はsexyだとかエロい、とお客に言われるこの事実はなんなのだ。僕という馬鹿な男の生まれもっての「業(ごう)の深さ」なのか?

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